ART OF TRUNKS
イラストレーター、ペインター、広告デザイナーなど、それぞれ異なるフィールドで活躍する4組の気鋭クリエイターを迎えた「ART OF TRUNKS」プロジェクト第一弾。
B.V.D.が長年作り続けてきた定番アイテム「トランクス」をキャンバスに見立て、ブランド発祥の地・アメリカをテーマにしたオリジナルアートを表現しました。
私たちは、アートをもっと身近に楽しめる存在にしたいと考えています。だからこそ、毎日身につけるトランクスをキャンバスに選びました。アートを「飾るもの」ではなく、「身につけるもの」へ。トランクスを着用することで、そのアートは自分の一部となり、日常に自然と溶け込みます。
これは、ただのアンダーウェアではありません。日常の中でアートを楽しむための、新しい一枚です。


こちらのトランクスは、バッファロー、星、波、荒野の植物などのモチーフを手描きで描き起こし、軽やかで遊び心のあるリズムに落とし込んだデザインで男性のみならず、女性にもルームウェアとしてオススメの一枚です。
渡辺明日香 / ASUKA WATANABE
デザイナー・アーティスト。
幾何学的構成と抽象的な色彩表現を基盤に、知覚や感覚の揺らぎを探る制作を行う。領域を横断しながら、その都度異なる関係性やリズムを画面上に立ち上げている。


アメリカの象徴といえば、自由の女神。彼女は1年365日どんな時も、右手には自由を象徴する松明、左手には独立宣言書を抱え、足元には引きちぎられた鎖と足枷があり、全ての抑圧からの解放、人類は皆自由で平等であることを表しています。
今回はそんな彼女の『自由の女神の自由な休日』をテーマに表現しました。作家曰く「男性が履いても、女性が履いても、カップルでお揃いにしてもチャーミングなトランクスを目指しました」。
小川 真穂 / MAHO OGAWA
アートディレクター・デザイナー。
2006年 東京藝術大学 絵画科油絵科 卒業
2008年 同大学大学院 絵画研究科修士課程 修了
2017年 株式会社電通 退社
2017-2022年 ドイツ ハンブルク在住
2022年 April. 設立 デザイナー、アートディレクターとして活動中


本作は星条旗のカラーである赤、青、白の色を重ねることでできた配色が鮮やかな仕上がり。
海岸和輝 / KAZUKI UMIGISHI
アーティスト。
2008年 東京藝術大学絵画科油画専攻卒業。卒業後、絵画制作から離れ、グラフィック
デザイナーやミューラルアーティストとして活動したのち、2020年より本格的に絵画
制作を再開。現在は主にアクリル絵具を用い、キャンバスや変形パネルに制作を行ってる。


こちらのトランクスは、現代ニューヨークの街並みを、鉛筆と紙という昔ながらのツールで描くことで、当ブランドの長い歴史や伝統を創造させる一枚。
森宏之 / HIROYUKI MORI
アーティスト。
1984年大阪生まれ神奈川育ち。鉛筆・油絵・水彩で画面構成、余白、色の美しさを大切に、自然、風景、人間、日本 を描いています。趣味は盆栽、料理、写真、散歩しながら色々思考すること。

アートブックをイメージしたパッケージはギフトにも最適。